施設長インタビュー
親の家を検討頂いているみなさまへ

社会福祉法人 親の家
施設長
春日 実穂

「親の家」は武蔵野市中町で44年間にわたり家政婦紹介所を経営してきた初代理事長の「長年お世話になった市民の皆様への感謝の心を込め市内に老人ホームを建設したい」という熱意と寄付により設立されました。自分の親になったつもりで入居者へのサービスを行いたいということで「親の家」という名前がついています。家族のように暖かい施設を作りたいという想いが込められている施設です。

親の家について

「親の家」は利用者さんに対して「皆でこの人のために」というする想いが強い職員が多いですし、職員同士の繋がりも深いですね。本当に忙しいのに、ちょこちょこ飲み会をしていたりするので関心しちゃいますね。(笑)先日もデイサービスの親睦会をやろうとお酒やおつまみを買ってきて飲み会をしてました。それほど職員同士の仲が良いですし、チームワークを大事にしていますね。

新人が入った時の教育体制に関しても、人によって研修期間が短くなったり、長くなったりと職員の多くが「育てよう!」「仲間として一緒にやって行こう!」という想いが強いですね。私も面接をやっていて、「ちょっと難しいかな」と思った人もいたんですけど、他の施設で駄目でも「親の家」だったら職員が受け入れて育ててくれると思って採用した人も何名かいます。実際に私の期待通り、職員が受け入れて育ててくれたお陰で、今も働いてくれている職員もいます。

求める人材像

今、職員が一体となってやってくれているので、チームワークを大事にできる方、利用者さんに家族みたいな感覚で接することができる方がきてくれたら嬉しいです。過度期ではあるので、一緒に乗り越えていける方、施設を良くしてくれるような気概のある方が来てくれると更に嬉しいですね!今後は、職員が長く働けて、若い人も働いてもらえる環境にしていきたいなと思っています。職員の高齢化も進んできてはいるので、親の家らしさを残しつつ、若い子達の新しい風を吹き込んでいけたらなと思っています。

少しでも興味を持ったら見学に来てみてください!

実は、先日見学来て頂いた方からも「雰囲気が良い」「利用者さんが穏やかですね」と言って頂けました。騒いでいる人がいなかったり、挨拶をしたら「こんにちは」と返してくれるなど、穏やかという印象を持ってくれることが多いです。介護業界は大変というイメージをお持ちの方も見学に来て頂ければイメージが変わると思います。「親の家」に少しでも興味を持ったらぜひ一度見学に来てください!

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