親の家のレストラン「オリーブ」のご紹介

親の家のレストラン「オリーブ」は、月水金が日替わり定食や軽食、飲み物、火曜日は軽食のみ扱っています。コーヒー、紅茶もございます。定食は、ご飯とお味噌汁がお代わり自由です。
今日は、メニューの一部をご紹介します。

定食は、一日25食ですので、事前にご予約されるか12時にいらっしゃれば確実に召し上がれます。

レストランのご飯は、色が紫色ですが、実は黒紫米を入れて炊いているのです。
黒い色をしたお米なので黒米と言いますが、これは果皮と種皮の部分に青紫の天然色素・アントシアニン(ポリフェノールの一種)が含まれているからです。

白米と混ぜて炊くと紫色になるので、昔からお祝い用のお米として重宝されてきました。そのあざやかな色合いから「紫米」とも呼ばれています。

「黒米(くろまい、くろごめ)」は、稲の原種であり古代米の種類で、白米とくらべると、たんぱく質・ビタミンB群・ナイアシン・リジン・トリプトファンが豊富で、鉄分・亜鉛・カルシウム・マグネシウムなどミネラル分も多く含んでいます。

もちろん、白いご飯もございます!!

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